北三陸の魅力いっぱい 青の国ふだいを撮りに行こう!フォトスポット巡りの旅

このモデル商品は、みちのく潮風トレイル南コースの写真スポットなどの普代村の見どころ約10か所を巡り、青の国ふだいを感じてもらう日帰りツアーとし開発しました。

青い空、青い海が遠く何処までも続くかのような開放感あふれる景色が広がる村「青の国ふだい」。普代村は、北緯40度00分00秒の通る東端に位置します。みちのく潮風トレイル南コースには、ジオサイトに指定されている普代水門をはじめ、北三陸では珍しい白い砂浜が広がる普代浜キラウミやネダリ浜自然遊歩道、黒崎展望台(普代浜から久慈市までの海岸線と太平洋の雄大な大パノラマが望める)など、みちのく潮風トレイルならではの写真スポットが満載です。 


村を救った普代水門

「2度あったことは3度あってはならぬ」と、故・和村幸得村長が反対を抑えて15.5mの水門を1984年に35億かけて建設。東日本大震災では死者ゼロ、行方不明者1名に被害を止めました。津波は高さ20mを優に超えており、水門に激突して乗り越えたが、勢いは削がれた。近くに立つとその大きさに驚かされます。

白い砂浜が広がる普代浜キラウミ

三陸沿岸では珍しい細やかな白い砂浜が広がっています。青の国ふだいを象徴する青い海、青い空と白い砂浜は、写真映えするスポットのひとつです。

 

潮風感じるネダリ浜自然遊歩道

わずか400m程度の区間に、みちのく潮風トレイルの美しさが凝縮されています。

波の打ち寄せる音を聞きながら、崖下に作られた道を通行する、みちのく潮風トレイルでも白眉の区間。崖の岩肌の褶曲模様とその上に並ぶアカマツの林、深く澄んだ海と揺らぐワカメやコンブなどの海藻、ドリルで掘られたトンネル、崖から流れ落ちる滝、白い島など、見どころ満載です。


ネダリ浜~黒崎展望台

ネダリ浜から黒崎展望台までは、高低差約160mを階段状の道で進んでいきます。上り切った先にある展望台からは、太平洋の雄大な大パノラマが望めます。眼下には先ほど出発したネダリ浜が見え、登り切った達成感をより実感できます。

黒崎巡り

国民宿舎くろさき荘周辺には、「北緯40度シンボル塔」、日本の灯台50選に選ばれ東北一高い所に立つ「黒埼灯台」、二人で鳴らせば幸せになるという「カリヨンの鐘」、落差150mと言われる「アンモ浦の滝」が徒歩5分程度の範囲に点在します。

鵜鳥神社、大沢橋梁

鵜鳥神社には、義経伝説や伝統芸能「鵜鳥神楽」が伝わっている。しめ縄が、漁で使う網で綯われてたり、全国的にも珍しい大大吉が引くことができるパワースポットな神社です。

大沢橋梁は三陸鉄道北リアス線を代表する景観地で、駅がないのに停車するという撮り鉄ポイント。NHK朝の連続ドラマあまちゃんで、夏ばっぱが大漁旗をふった場所です。


撮って!遊んで!

 

冬の体験型フォトじぇじぇジェニックな旅

 

in平庭高原

このモデル商品は、冬にしかできない、「雪があるから」行ける場所、「雪があるから」見ることのできる景色、そして「雪があるから」生まれた体験を楽しむフォトツアーとして開発しました。

「雪があるから」行ける場所、「雪があるから」見ることのできる景色、そして、「雪があったから」生まれた体験を楽しみます。雪が描き出す、冬の久慈地域のとっておきの風景をカメラ片手に見に行きませんか? 

~スノーシュー体験~

約31万本もの白樺が立並ぶ日本一の白樺林の中を、「雪があるから」踏み入れることができるスノーシューを履いて、日本一の白樺美林を間近に感じることができます。

また、冬になり葉が落ちた白樺林に日差しが差し込んだ際に見られる白樺の影が創り出す白と黒のコンストラクトは、まさにインスタ映えする景色です。そんな絶景の中で雪にダイブしたり、動物の足跡を追いかけるアニマルトレッキングなどを楽しめます。

雪の上を歩くための道具であるスノーシュー(西洋かんじき)は、特別な技術も必要ないため、男女問わず、子供から大人まで誰でもすぐに始めることができます。

~エアボード体験~

エアボードとは、うつぶせの状態でボード(ゴム製で空気で膨らませます)に乗り込み、ゲレンデを自在に滑り降りるという全く新しいタイプのアクティビティーです。 スイスで生まれ、欧州ではすでに人気沸騰、話題のスノーアクティビティーとなっています。エアボードの人気の理由は、なんといっても、簡単な操作、そしてスピード感。スキーやスノーボードと違い、あっという間に上達でき、うつ伏せの状態で、ごくごく雪面に顔を近づけて滑走します。県内では、まだ滑走できるスキー場もなく、これから普及していく新しいアクティビティで、久慈地域での新たな冬の体験プログラムとして期待するものです。