最優秀賞 やまぶどうスウィーツが受賞しました

成果物コンテスト 最優秀賞 受賞


『実践型地域雇用創造事業シンポジウム「磨こう!素材。育てよう!人材。~事業の成果をゴールでなくスタートにするために~』が開催されました。当日会場にて、地域の協議会が開発した商品などの成果物を展示・投票する「成果物コンテスト」が開催され、久慈地域雇用創造協議会にて取り組んだ山ぶどうスウィーツが最優秀賞をいただきました。

当日会場にて、地域の協議会が開発した商品などの成果物を展示・投票する「成果物コンテスト」が開催され、久慈地域雇用創造協議会にて2017年に取り組んだ「山ぶどうスウィーツ 山ぶどうのクッキーサンド」が最優秀賞をいただきました。

 

 日本有数の山ぶどうの産地 岩手県北久慈地域。

【秋に葉を赤く染める山ぶどうのキュンとする「甘酸っぱさ」をいっぱい感じてほしい】をテーマに地域の皆さんと取り組んだ一品です。


やまぶどうスウィーツが岩手日報・デーリー東北新聞に掲載されました。

成果品発表会「ヤマブドウのスイーツ」「フォトジェニックな旅」が岩手日報とデーリー東北の2紙に掲載されました。

(※左紙、岩手日報 平成30年3月17日付 この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しております。 ※右紙、デーリー東北 平成30年3月18日付 この記事・写真はデーリー東北新聞社の許諾を得て転載しております。)




岩手の宝 山ぶどう

山ぶどうは東北北部に多く自生しており、日本古来の野生ぶどうです。

久慈地域では山から採取される山ぶどうの果汁は、大変貴重なものとして活用されてきました。

一般家庭でも、果実を収穫しその家々で葡萄液をつくり、季節の味を楽しんでいました。

 

現在でも、野山に山葡萄はその実葉の影にをつけています。

 

当地で栽培されている山ぶどうのほとんどは、自生している山ぶどうを挿し木で1本1本増やし育ててきたものです。

山葡萄の実の大きさは小さく、1.5cm前後で1g程度と小さく、種が大きいため、生果で食べることが少なく、加工が主な用途となっていてジュースやジャムなどに加工されています。

 

久慈地域の澄んだ空気・水・土・やませによりじっくり育ち、熟成した実は、「きゅん」とする甘ずっぱい、昔ながらの野趣あふれる懐かしい味覚です。


平成29年度 成果品発表会を開催しました

平成29年度 成果品発表会を開催

 

国からの委託事業である「実践型地域雇用創造事業」の中で地域の資源を活かした新たなモデル商品を企画・開発してきた久慈地域雇用創造協議会は3/15(木)、29年度に開発した物産モデル商品3商品と観光モデル商品2商品を公開する発表会を開催いたしました。

 

モデル商品のマーケティング結果や製作ノウハウ等々を公開し、当地域の事業主や創業予定の方にお役立ていただくことを目的としています。ぜひお問い合わせください!

 

H29年度 新モデル物産商品

 

1. 北三陸うに鍋  2. 山ぶどうのティラティス  3. 山ぶどうのサンドクッキー

 

H29年度 新モデル観光商品

 

1. 「北三陸の魅力いっぱい 青の国ふだいを撮りに行こう!フォトスポット巡りの旅」

 

2. 「撮って!遊んで!! 冬の体験型フォトじぇじぇジェニックな旅in平庭高原」


新モデル商品利用事業所募集のご案内

新モデル商品利用事業所募集のご案内

この度、久慈地域雇用創造協議会では、新モデル観光商品と新モデル物産商品を作製しました。地域の観光資源、食資源を使った新しい商品を活用し、久慈地域の活性化に取り組んでみませんか。 

★新モデル観光商品

「北三陸の魅力いっぱい 青の国ふだいを撮りに行こう!フォトスポット巡りの旅」

みちのく潮風トレイルの美景が凝縮されたコースを打ち寄せる波の色を聞きながら、トレイルの他、普代村ならではの写真スポットをカメラ片手で堪能するツアーです。

「撮って!遊んで!! 冬の体験型フォトじぇじぇジェニックな旅in平庭高原」

「雪があるから」行ける場所、「雪があるから」見れる景色、そして「雪があるから」生まれた体験(スノーシュートレッキングとエアボード)を楽しみながらのフォトツアーです。

「北三陸うに鍋」

夏が旬のウニを、「冬も美味しいウニを食べたい!」との声を受け、生食のおいしさを超える「うに鍋」を開発。ここでしか食べられないご当地グルメです。


★新モデル物産商品

「山ぶどうのティラティス」

チーズクリームが使われているティラミスに豆乳を使い、“久慈地域産の山ぶどう”の特徴である甘酸っぱさと鮮やかな紫色を生かした北三陸オリジナルスイーツです。

「山ぶどうのサンドクッキー」

“山ぶどう”の特徴である、綺麗な紫色と酸味を生かした甘酸っぱいクッキーです。

生地に散りばめられている“ナッツ“の食感も楽しめるオリジナルスイーツです。

商品利用申請についてのお問い合わせはコチラまで

【問合せ】

久慈地域雇用創造協議会  岩手県久慈市川崎町1-1 久慈市役所商工振興課内

TEL 0194-75-3032  URL https://kuji-i-ko-yo.jimdo.com

H29年度 成果品発表会開催のお知らせ

H29年度 成果品発表会開催のお知らせ

 

 久慈地域雇用創造協議会では、厚生労働省からの委託事業である「実践型地域雇用創造事業」を実施しており、その中で、地域素材を活かした新たなモデル商品の開発事業に取り組んでいます。その成果品と作製に関する利用方法を公開し、当地域の事業主や創業予定の方に役立てていただくことを目的として発表会を開催いたします。

 

 

 ⇦ 詳しくは、こちらまで

 

新物産商品「北三陸うになべ」製作発表会を開催しました

久慈地域・北三陸の「うに」

今年度取り組んできた物産商品の製作発表会が開催されました。

 

 今回はのテーマは・・・「うに」

久慈地域では夏場の「ウニ」は大変有名ですが、久慈地域に観光で訪れる観光客の皆様の中には、北三陸に来たので「ウニ」が食べたいというお客様も少なくありません。

ですが実際には「生うに」は夏場の限られた旬だけでしか食べることができず、残念がられる観光客の皆さんが見かけられます。

 

 そういった久慈地域にお越しになるお客様を歓迎するにあたって、「冬でもウニを味わえないか」「冬ならでは食べ方はないだろうか」などの思いから、今回「北三陸うに鍋」開発の取り組みが始まっております。

 

 

新しい北三陸の冬のおもてなし

 新しい「北三陸の冬のおもてなし」として、取り組みにあたり久慈広域4市町村の飲食店様に協力参加してもらい、「基本レシピ」を完成させました。

  この「基本レシピ」は、地域で貴重とされてる「かぜ水」を使って作る鍋の素です。これをベースに各店でオリジナルのうに鍋の試作、店舗での提供の準備をすすめています。

 

※かぜ水とは・・・「かぜ」とはウニのことであり、「かぜ水」とは、塩ウニを作る際に生ウニに塩分を加え、その際にウニからににじみ出てくる旨みの凝縮された水のことです。生ウニに引けを取らない、ウニの旨みがぎっしり詰まった調味料と言えます。

  

今後は各店舗にてそれぞれ違ったオリジナルの「北三陸うに鍋」が展開されるみこみとなっております。寄せ鍋風、しゃぶしゃぶ風など、北三陸ならではの創意工夫を盛り込んでおります。

 

 

【企画開発・試作協力店】

・普代村・・・ 黒崎荘

・野田村・・・ えぼし荘

・久慈市・・・ 魚 棚

・洋野町・・・ はまなす亭

企画参加店舗を募集中です

 久慈地域雇用創造協議会では地域内で、今回発表したレシピ(鍋の素)を活用しオリジナル「北三陸うに鍋」を展開(レシピ利用)していただける事業所を募集中です。

 参画いただける事業所様には、「のぼり」「ポスター」「箸袋」などをお配りし、「北三陸うに鍋」をPRさせていただきます。