新物産商品「北三陸うになべ」製作発表会を開催しました

久慈地域・北三陸の「うに」

今年度取り組んできた物産商品の製作発表会が開催されました。

 

 今回はのテーマは・・・「うに」

久慈地域では夏場の「ウニ」は大変有名ですが、久慈地域に観光で訪れる観光客の皆様の中には、北三陸に来たので「ウニ」が食べたいというお客様も少なくありません。

ですが実際には「生うに」は夏場の限られた旬だけでしか食べることができず、残念がられる観光客の皆さんが見かけられます。

 

 そういった久慈地域にお越しになるお客様を歓迎するにあたって、「冬でもウニを味わえないか」「冬ならでは食べ方はないだろうか」などの思いから、今回「北三陸うに鍋」開発の取り組みが始まっております。

 

 

新しい北三陸の冬のおもてなし

 新しい「北三陸の冬のおもてなし」として、取り組みにあたり久慈広域4市町村の飲食店様に協力参加してもらい、「基本レシピ」を完成させました。

  この「基本レシピ」は、地域で貴重とされてる「かぜ水」を使って作る鍋の素です。これをベースに各店でオリジナルのうに鍋の試作、店舗での提供の準備をすすめています。

 

※かぜ水とは・・・「かぜ」とはウニのことであり、「かぜ水」とは、塩ウニを作る際に生ウニに塩分を加え、その際にウニからににじみ出てくる旨みの凝縮された水のことです。生ウニに引けを取らない、ウニの旨みがぎっしり詰まった調味料と言えます。

  

今後は各店舗にてそれぞれ違ったオリジナルの「北三陸うに鍋」が展開されるみこみとなっております。寄せ鍋風、しゃぶしゃぶ風など、北三陸ならではの創意工夫を盛り込んでおります。

 

 

【企画開発・試作協力店】

・普代村・・・ 黒崎荘

・野田村・・・ えぼし荘

・久慈市・・・ 魚 棚

・洋野町・・・ はまなす亭

企画参加店舗を募集中です

 久慈地域雇用創造協議会では地域内で、今回発表したレシピ(鍋の素)を活用しオリジナル「北三陸うに鍋」を展開(レシピ利用)していただける事業所を募集中です。

 参画いただける事業所様には、「のぼり」「ポスター」「箸袋」などをお配りし、「北三陸うに鍋」をPRさせていただきます。