やまぶどうスウィーツが岩手日報・デーリー東北新聞に掲載されました。

成果品発表会「ヤマブドウのスイーツ」「フォトジェニックな旅」が岩手日報とデーリー東北の2紙に掲載されました。

(※左紙、岩手日報 平成30年3月17日付 この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しております。 ※右紙、デーリー東北 平成30年3月18日付 この記事・写真はデーリー東北新聞社の許諾を得て転載しております。)




岩手の宝 山ぶどう

山ぶどうは東北北部に多く自生しており、日本古来の野生ぶどうです。

久慈地域では山から採取される山ぶどうの果汁は、大変貴重なものとして活用されてきました。

一般家庭でも、果実を収穫しその家々で葡萄液をつくり、季節の味を楽しんでいました。

 

現在でも、野山に山葡萄はその実葉の影にをつけています。

 

当地で栽培されている山ぶどうのほとんどは、自生している山ぶどうを挿し木で1本1本増やし育ててきたものです。

山葡萄の実の大きさは小さく、1.5cm前後で1g程度と小さく、種が大きいため、生果で食べることが少なく、加工が主な用途となっていてジュースやジャムなどに加工されています。

 

久慈地域の澄んだ空気・水・土・やませによりじっくり育ち、熟成した実は、「きゅん」とする甘ずっぱい、昔ながらの野趣あふれる懐かしい味覚です。